木工作家 吉田 章彦 / 革作家 吉田 あすか

木と革のnanairoについて

使うほどに、物語が刻まれる。

木と革のnanairoは、
夫婦で営む小さな工房です。

無垢の木材と、タンニン鞣しの本革。
どちらも、時間とともに変化し、
使う人の暮らしに馴染んでいく素材です。

私たちがつくるのは、
完成された「モノ」ではなく、
使いながら育っていく「道具」。

少し手間がかかる。
でも、その時間さえも愛おしくなる。

そんな、手仕事のある暮らしを
あなたの毎日に。